AI時代のメールセキュリティ
Barracuda Integrated Email Protectionは、AIを活用したメールセキュリティソリューションであり、進化し続ける脅威を継続的に検知および再評価し、自動的に修正します。
導入実績



さらに、世界中の80,000社以上の組織に
現代の脅威は、配信されて終わるわけではありません。バラクーダの防御も、そこでは終わりません。
Barracuda Integrated Email Protectionは、Microsoft 365およびGoogle Workspaceのセキュリティを強化するAPIベースのソリューションであり、ライフサイクル全体を通じてメールの脅威から組織を保護し、高い効果をもたらします。 Barracuda IQ™を搭載し、リスクを継続的に再評価するとともに、脅威をリアルタイムで排除します。メールセキュリティの運用をシンプルにし、チームによる管理を容易にするとともに、対応時間を数時間から瞬時に短縮します。
AI時代にメールセキュリティの進化が求められる理由
メールは、もはや人だけが利用するものではありません。 AIの活用が進むにつれ、人だけでなくAIエージェントもメッセージを作成して処理するようになり、攻撃対象領域は人間のユーザーの枠を超えて拡大しています。 AIによってフィッシング攻撃は低コストかつ大規模に実行できるようになりました。また、現在の攻撃では、信頼されるアイデンティティが悪用され、メールスレッドも乗っ取られるケースがあります。さらに、メール配信時には無害に見えても、配信後に攻撃が開始されるケースも増えています。 このような状況において、一時点での判定に依存する従来のメールセキュリティでは、現代の攻撃に十分対応できません。
90%
フィッシング攻撃で、フィッシングをサービスとして提供するPhaaS(Phishing-as-a-Service)キットが利用されている割合
3社に1社
アカウント乗っ取りの被害を受けた組織
5分
フィッシングメールを受信してから侵害が完了するまでの時間
バラクーダによる保護の仕組み
バラクーダが標準のメールセキュリティを強化する方法
バラクーダは、APIベースのメールセキュリティを通じてMicrosoft 365およびGoogle Workspaceと直接連携し、脅威を継続的に検知および再評価し、自動的に対応します。 メール交換(MX)レコードを変更することなく、メールフローを中断せずに数分で導入でき、手動による設定も不要です。
脅威検知
進化する脅威に対応する、AIを活用した脅威検知
Barracuda IQは、Microsoft 365およびGoogle Workspace環境全体で、メッセージの意図、リンク、アイデンティティの利用状況、コンテンツを分析するマルチモデルのAIエンジンであり、導入した直後から脅威をブロックします。 、メール配信後に遅れて顕在化するフィッシング攻撃を継続的に監視し、リンクを再スキャンしリスクの変化に応じて異常を検知します。 これにより、標準の保護機能をすり抜けるビジネスメール詐欺(BEC)やソーシャルエンジニアリング攻撃を防止します。
99.2%
手動設定なしでブロックした脅威の割合
70%
Microsoft 365 Defenderと比較して、ビジネスメール詐欺(BEC)を70%多く検知
アカウント乗っ取り対策
メールボックス内のアイデンティティの悪用を検知して阻止
多くのソリューションは、異常なログインだけを頼りにアカウント乗っ取りを検知します。 バラクーダは、AIを活用して、ログイン後のメールの利用状況を分析し、異常な送信パターン、受信トレイルールの悪用、ラテラルフィッシング攻撃などからアカウント乗っ取りを検知します。その後、脅威が拡散する前に自動的に特定して、封じ込めるため、セキュリティオペレーションセンター(SOC)における手動対応を最小限に抑えながら、管理者は適切に管理できます。
7件に1件
攻撃の実行に使用される侵害アカウント
35,000件
1か月に検知されたアカウントの乗っ取り
配信後のインシデント対応
シンプルな設計
標準で自動化
配信後対応の機能によって、受信トレイへの配信後に出現または進化した脅威を解決します。配信されたメールをリスクの変化に応じて自動的に再評価し、脅威の特徴を識別するとともに、APIを介してテナント全体から該当するすべてのインスタンスを数秒で回収し、ユーザーやメールボックスへの被害の拡大を防ぎます。 AIアシスタントである Bailey™は、分かりやすい自然な文章で説明を提供するため、AIが処理を実行している間も、組織のチームは状況を把握しながら脅威に対応できます。
リアルタイム
テナント全体から脅威となるメールをリアルタイムに回収
50%
サポートへのエスカレーションの削減率
BARRACUDAONE®プラットフォーム
メール、アイデンティティ、データ、ネットワーク、アプリケーション全体を包括的に保護
メールは、攻撃の入口にすぎません。 Barracuda Integrated Email Protectionは、インテリジェントなBarracudaONEプラットフォームを基盤とし、メール、アイデンティティ、データ、アプリケーション、ネットワークレイヤー全体にわたって、保護、検知、対応を統合します。BarracudaONEでは、Barracuda IQを介して100以上の脅威インテリジェンスフィードを活用でき、これらの領域にまたがるシグナルを相関分析することで、個別のツールでは見逃してしまうリスクを特定します。 さらに、24時間365日体制のSOCによる対応支援により、 自社のチームが対応できない時間帯でも組織を継続的に保護します。
100以上
Barracuda IQを通じて、100以上の脅威インテリジェンスフィードを相関分析
24時間365日
24時間365日体制のSOC
標準実装されている保護機能を拡張
チームがすでに利用しているプラットフォームへそのまま導入
Microsoft 365やGoogle Workspaceに標準実装されているメールセキュリティは、メール配信時に明らかな脅威を阻止できます。しかし、現在の最も深刻な攻撃は、メール配信後に進化し、信頼されたアイデンティティの悪用、メールスレッドの乗っ取りなど、標準機能では対処できない遅延型の手法を利用しています。
バラクーダは、継続的な検知、再評価、対応によって、このギャップを解消します。ビジネスメール詐欺(BEC)、配信後に変化する脅威、アカウント乗っ取り、ソーシャルエンジニアリング攻撃を大規模な環境でも阻止します。
顧客からの信頼
80,000以上の組織を保護
★★★★★
「このソリューションは、進化し続けるフィッシング手法に適応し、手動で操作しなくても脅威を自動的にブロックしてくれる点が非常に優れています。そのおかげで、メールセキュリティ全体を無理なく強化できています。」
Jeremiah K氏
ITコーディネーター – G2レビュー
★★★★★
「このプラットフォームは直感的で非常に使いやすく、導入後すぐに活用できました。カスタマーサポートも素晴らしい対応でした。」
Collum W氏
ITサポートエンジニア – G2レビュー
★★★★★
「Barracuda Email Protectionのおかげで、インシデント対応が迅速かつ簡単になりました。以前はMicrosoft 365の制約もあり、複雑なクエリを使って何時間もかかっていた作業が、今では数回クリックするだけで、数分で完了します。」
高等教育機関の顧客 – G2レビュー


